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月経前症候群の薬って?PMSの症状から開放されたい!

月経前症候群(PMS)って薬で治るのかな?病院に行かないといけないのかな?市販薬やサプリはどうかな?デリケートな女性の身体のこと、もっとよく知って月経前症候群とも上手に付き合っていきたいですよね。

月経前症候群(PMS)って薬で治るのかな?病院に行かないといけないのかな? 市販薬やサプリはどうかな?
デリケートな女性の身体のこと、 もっとよく知って月経前症候群とも上手に付き合っていきたいですよね。


毎月の生理痛がおもいときには大豆製品を

毎月毎月ゆううつになっている人も多いと思いますが

生理痛がひどいと、本当に辛いですよね。

 

特に痛みというかなんともいえない重たい感じ…

生理痛の症状ってひとそれぞれなところがあって、

おなかのあたりが痛くなるだけでなく、

体全体が痛くなったりする人もいますよね。

 

毎回の生理痛がそんなふうにキツイという人は、

もしかしたらホルモンバランスが乱れているかもしれません。

 

女性ホルモンの分泌量が安定していない場合は、

毎月おもい生理痛に見舞われることが多いそうです。

 

そんな状況を打開したい!と考えているひとに、

日々の食生活の中で積極的に摂って欲しいものがあります。

 

それは、大豆です。

 

大豆には、女性ホルモンに似たはたらきをするといわれている

イソフラボンが多く含まれています。

 

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ホルモンバランスを整えてくれる大豆を、毎日の食事で

こまめに食べるようにしたり、または豆乳を飲んだりすると

生理痛を軽減することにつながるといわれています。

 

毎日豆っぽいのを食べるのは苦手…というひとは、

お味噌汁を飲むだけでもかなり違いますよ。

 

お味噌汁の具に、豆腐や油揚げを入れれば

ダブル、トリプルで豆製品を手軽に摂ることができますね。

 

私は納豆が大好きなので、納豆ごはんをいただけば

いちばん簡単に美味しく豆製品をクリアできます。

 

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他にも、おからを使った「卯の花」などのお料理や

おからクッキーなどの製品も取り入れやすいと思います。

 

そうそう、お餅にまぶして食べたりする「きな粉」も

大豆をまるごと使用して作られる、栄養価のすぐれた食品です。

少し粉っぽいですが、牛乳やココアと混ぜると

ドリンクとして手軽に美味しく飲むことができますよ。

 

このように、私たちの周りに大豆製品はたくさんありますので

毎日ひとつでも食事に取り入れて続けてみてください。

 

それでも、用意するのが面倒だったり、豆っぽい食感が苦手だと

言う場合は、サプリメントでイソフラボンを摂取することもできます。

 

サプリメントなら、忙しい方でも続けやすいかもしれませんね。

 

まとめますと、生理痛がおもくて毎月かなりの苦痛をともなう

というひとは、女性昼門のバランスが乱れている可能性が高いので

大豆を食べてイソフラボンを摂ることで対処してみると良いでしょう。