読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

月経前症候群の薬って?PMSの症状から開放されたい!

月経前症候群(PMS)って薬で治るのかな?病院に行かないといけないのかな?市販薬やサプリはどうかな?デリケートな女性の身体のこと、もっとよく知って月経前症候群とも上手に付き合っていきたいですよね。

月経前症候群(PMS)って薬で治るのかな?病院に行かないといけないのかな? 市販薬やサプリはどうかな?
デリケートな女性の身体のこと、 もっとよく知って月経前症候群とも上手に付き合っていきたいですよね。


PMSサプリってアメリカ製がいいの?日本で買える?

私は個人輸入が大好きで、アイハーブという通販サイトを利用して
化粧品やビタミン剤などをアメリカから購入しています。

 

サプリメントといえばアメリカが本場といいますよね。

アメリカは日本のように健康保険が充実していないので
病気になって病院に行くとたいへんな医療費がかかります。

そこで、病気を予防するためにサプリが発達しているんだとか。


アメリカには、PMS対策のサプリもたくさんあります。
よく使われているものを紹介しますね。


月見草オイル"Evening Primrose Oil"

西洋ではPMSの民間療法としての長い歴史をもつ月見草オイル。

「リノール酸」と「γ-リノレン酸」を豊富に含んでおり
アトピー性皮膚炎などにも使われるサプリです。

頭痛や腹痛、腰のだるさなどの身体的な症状にも、
イライラや憂うつなどの精神的な症状にも効果があります。

月見草オイルのサプリの口コミ

「PMDDかというほどの不安とイライラが消えました。」

「PMSには穏やかな効果。お肌がきれいになりました。」

「胸の張りや腰の重さがラクになり、よく眠れるようです。」


ブラックコホッシュ"Black Cohosh"

耳慣れない名前ですが、「女性のハーブ」「女性の特効薬」として
古くから利用されてきた西洋ハーブです。

植物ホルモンのはたらきで女性ホルモンのバランスを調整し、
PMSや更年期障害にまつわる症状を改善する効果があります。

口コミを見てみると、PMSや生理痛よりも
更年期のホットフラッシュなどに効いたという声が多かったです。

 

f:id:teatyan:20170301090202j:plain


チェストツリー"Chastetree Berry"

日本でも医薬品やサプリに使われるようになったハーブです。
セイヨウニンジンボクというシソ科の植物の実のエキス。

女性の健康全般に有益ですが、特に生理前の症状には
安全性の高い治療薬として認められています。

チェストツリー(チェストベリー)のサプリの口コミ

「生理前のむくみやだるさがとても楽になりました。」

「生理前の頭痛がなくなり快適です。」

「生理前のイライラと生理痛が軽くなりました。」

アメリカ製サプリの注意点

アメリカ製のブラックコホッシュや月見草オイルのサプリメントは
個人輸入で手に入れることができます。

アイハーブなどの日本語に対応したサイトや楽天内のサイトなら
通常のネット通販と同じように簡単にできます。

 

ただし、個人輸入した製品は、副作用に対する保障がありません。
また、個人で利用する以外の目的では購入できません。

日本に持ち込めない禁制品や関税に対する決まりもあります。

そういうことは、利用するサイトでよくチェックしてくださいね。


私が思ういちばんの注意点は、サプリのサイズです(笑)

とくにオイルのサプリなどはとてもとても大きいものが多いです。

たいてい、つるんとしたカプセルやタブレットなので
慣れれば飲めないことはないですが、人によっては無理かもしれません。


また、サプリに含まれる成分の量ですが、こちらもチェックしないと
日本で定められた規定量よりも多く配合されている場合があります。

最近日本でもPMSのための医薬品に配合されるようになった
「チェストツリー」ですが、アメリカのサプリには
日本の医薬品の2倍の量が配合されているものがあるそうです。

過剰摂取になる可能性がありますので注意して下さい。


自己責任になりますが、個人輸入は楽しい

私は15年ほど前に456.comという個人輸入代行のサイトを知って
アメリカ製品を個人輸入するようになりました。

 

アメリカだけでなくニュージーランドから
プラセンタサプリなども購入したことがあります。

サプリメントだけでなく、化粧品やお菓子なども
外国製というだけでも楽しくて、海外通販にハマりました。

 

いまはアイハーブをよく利用していますが、
日本語で普通に買い物できますし、ヤマトや佐川急便ですぐに届き
一度もトラブルになったことはありません。

 

特にサプリメントとなるとリスクもあり自己責任にはなりますが、
興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

なお、ピルなどの処方薬を個人輸入することはおすすめできません。